小児歯科、高齢者歯科、歯科補綴治療(入れ歯、
ブリッジ、インプラント)、メタルフリー歯科、
睡眠時無呼吸症候群、顎関節症、口臭症、歯周病、むし歯、口腔カンジダ症、小帯異常、歯科健診など

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◆診療時間 9:30~13:00/14:30~19:00
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〒180-0022 東京都武蔵野市境1-5-3 1階
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入れ歯(義歯)の種類
総入れ歯(総義歯、全部床義歯、コンプリートデンチャー)
歯がない場合(無歯顎)に対して製作する入れ歯です
部分入れ歯(部分床義歯、パーシャルデンチャー)
歯が残っている場合に製作する入れ歯です
オーバーデンチャー
歯根や歯冠の一部、インプラント体に被覆する形で製作する入れ歯です
(メタル)クラスプの代わりにレジンクラスプを用いる部分入れ歯です
粘膜に接する床の部分を軟らかい生体シリコーンで製作する入れ歯で
インプラントオーバーデンチャー
インプラントを土台とした入れ歯です。
症例によって選択するアタッチメントが異なります。
入れ歯(義歯)構成要素
総入れ歯
人工歯・・・失われた歯を代わりとなる人工の歯(レジン歯、金属歯、陶歯)
床 ・・・失われた歯ぐきを補い、人工歯を取り付け入れ歯を安定させる部位
部分入れ歯
人工歯
床
維持装置・・・歯と入れ歯を外れないようにする装置。クラスプ(鉤)やアタッチメントなど。
連結装置・・・入れ歯の離れた部分をつなぐ装置。大連結小


金属床義歯
材料の違いにより、大きく金属床義歯とレジン床義歯に分けられます。
保険適用の入れ歯はレジン床義歯となります。
金属床義歯とレジン床義歯の比較
金属床義歯の特徴
・熱伝導率がよく、温度を感じやすい
・薄く、丈夫で壊れにくい
・薄く作れるので舌触りがよくなり違和感が少なくできる
・たわみや変形がなく、残存歯や顎骨へのダメージが少ない
・ニオイが少なく、衛生的
・自費で材料や製作にコストがかかるため高額になる
レジン床義歯の特徴
・熱伝導率が悪く、温度を感じにくい
・全体的に厚みが必要であるため、違和感が大きく、舌触りが悪くなる
・たわみやすく、割れやすい
・たわみや変形があるので、残存歯や顎骨へのダメージが大きい
・ニオイがでやすい(義歯臭)
・保険で製作できる



レジン床義歯の特徴
・熱伝導率が悪く、温度を感じにくい
・全体的に厚みが必要であるため、違和感が大きく、舌触りが悪くなる
・たわみやすく、割れやすい
・たわみや変形があるので、残存歯や顎骨へのダメージが大きい
・ニオイがでやすい(義歯臭)
・保険で製作できる


金属床義歯の種類
使用する金属はコバルトクロム(Co-Cr)、チタン合金(Ti)、金合金(Au)です。
コバルトクロムの特徴
・加工がしやすく最も一般的な金属です
チタンの特徴
・金属アレルギーを起こしにくい金属です
・熱伝導率がよく、軽いため上顎の入れ歯に向いています
金の特徴
・加工性がよく金色であるため口腔内が明るくなります
・重い金属であるため、下顎の入れ歯に向いています
・金属代が高騰しているため、特に高額になります










