小児歯科、高齢者歯科、歯科補綴治療(入れ歯、
ブリッジ、インプラント)、メタルフリー歯科、
睡眠時無呼吸症候群、顎関節症、口臭症、歯周病、むし歯、口腔カンジダ症、小帯異常、歯科健診など

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◆休診日 木曜日・日曜日・祝日 土は17:00迄
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スポーツ歯科
口や歯の怪我をする一番の原因は交通事故です。それに次いで階段などでの転倒や転落が多く、それに次いで3番目にスポーツによる怪我が続いています。その割合も、10代のスポーツを盛んにする学生がもっとも多くなっています。また、顎に受けた衝撃は脳を揺らします。マウスガードはこれらの歯の外傷、骨折、脳震盪や首へのダメー ジを軽減することができます。

市販品とカスタムメイド(歯科医院製作)の違いは?
スポーツマウスガード(マウスプロテクター、マウスピース)には市販品と歯科医院で製作するカスタムメイドのものとがあります。現在、マウスガードの着用が義務付けられているスポーツでも市販品の使用が大多数です。マウスガードはスポーツの種目により求められる形態が異なり、また適合性やかみ合わせの問題から市販品では顎関節を痛めるなどの症状が出る場合があります。

次のようなスポーツでマウスガードの使用が勧められています
アイスホッケー、アクロバット、円盤投げ、楽団、空手、サイクリング、サッカー、サーフィン、柔道、重量投げ、水球、スキー、スケートボード、スカイダイビング、スカッシュ、馬術、バスケットボール、パラシューティング、砲丸投げ、ボクシング、ホッケー、体操、バレーボール、ハンドボール、フットボール、マーシャルアーツ、モトクロス、テニス、トランポリン、野球、ラクロス、ラケットボール、ラグビー、レスリングなど

スポーツマウスガードの製作手順
Step1:診査・診断 : むし歯や歯周病の治療を先に行います
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Step2:印象採得 : 型取りをしてマウスガードの製作を行います
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Step3:装着 : スポーツマウスガードを実際に使用してもらいます
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Step4:調整 : 使い勝手を確認し、装着後の調整を行います
スポーツマウスガード装着後の注意
スポーツマウスガードは軟らかい素材でできています。 したがって、何年にもおよぶ使用に耐えるものではありません。 スポーツシーズンの始めや終わりに定期チェックを行ってください。










